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におい社長柿本のBlog

におい・かおりで気づいた日々の備忘録

「ちょっと隣の店が臭いからニオイ消してきてよ!」と聞かれたときは、こう答えます。

こんにちは、におい社長の柿本です。

先日、お土産やさんをやっている主人から、

となりの店がクサいんだよね〜って相談を受けました。

『実は、従業員から、

「カツをあげるにおいで気持ち悪くなるから、辞めたい!」

って言われているんだよね』ということでした。

「だからね。その店に行って、消臭器売ってきてよ。」

ココで、「なるほど了解!」ってにおいを出しているお店に行って

「ごめんください!お隣さんから言われてきました。

クサいから消臭器買ってください!」

と言ったら、果たして売れるでしょうか?

       f:id:kakkimo1970144:20160609180510j:plain

      [写真をみると消臭器ってただの箱に見えるな・・・(汗)] 

 

そうです!間違いなく売れません!

においを出しているお店が自分の料理がクサいにおいを出しているなんて、

思ってもないケースがほとんどです。

では、どうすればいいのか?

まずは、商店会か何か、その店の所属先に相談しましょう。

どこか分からない場合は、行政(役所)になるでしょう。

日本には、悪臭防止法といってにおいを規制する法律がありますが、

苦情が出なければ、規制にかかりません。

面倒だなぁと思っても、

苦情が無ければ改善は始まりません!

まずは、声を上げないとね!

だいたい

においを出しているお店は、言われてから初めて気付くんです。

調理しているニオイが苦情になっているコトに!

本当は、役所からの指導される前に

気づいてもらうことがいいのですが

私たちのような臭気専門コンサルタントが、

こうやってブログなんかで発信することにより、

においの問題を抱えているヒト、問題になりそうなヒトに

知ってほしいなって思います。

 

においの相談はいつでもメールして下さい。

こちらまでどうぞ。

info@deodor.co.jp

別に売り込みとかはありませんので、

お気軽にどうぞ。

但し、ちょっと内容によっては、お待たせすることも

あります。

#揚げ物のにおい #消臭 #ニオイの法律 #消臭器 #調理臭