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におい社長柿本のBlog

におい・かおりで気づいた日々の備忘録

若い人を輝かせるマネジメントに驚いた二日間!

今週はmeeting seminar in karuizawaということで

新緑溢れる初夏の軽井沢に行ってきました。

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         (窓から光が差し込んで素晴らしいロケーション)

ロンギングハウスというオシャレホテルの一室で行われました。

ミーティングを円滑に進め、会社の未来を創っていくセミナーです。

各社の近況や問題点などをどうやって解消していくかをみんなで考えていきます。

そのためにミーティングを進めていくか。各ファシリテーターの能力が問われます。

参加者は、私以外みんな会社のナンバー2!

ナンバー2が進めるといい点は、

社長の考えがわかりながら、社員の考えも理解出来る点です。

社長がファシリテーターになると、

どうしても一方的に伝えるミーティング・・・

いわゆる独演会になってしまう。

そんな雰囲気では、なかなか社員側から、

意見が言えないとか、失敗しないような無難な案しか出ないので、

ちゃんと進めやすくするには

こうしたほうがいいのではないか、

部下がやりやすいようにするにはどうすればいいか、

なんてバランス取るには

やはりナンバー2のファシリテーターが進めないと。

いろいろ意見が出やすくする環境作り、

どうやったらお客さんが喜ぶのか?は結果なので

そこに向かうために、自ら進んで行うのか?

社長に言われたからやるのか?

モチベーションはぜんぜん違う。

とりあえず今回は軽井沢という非日常感を感じながら

自分なりに考えてみました。

場を変えてみて、発想がどうなるのかも面白いし。

今回伺ったロンギングハウスは

20代の若者たちが、凄いパワーで圧倒的な仕事をしています!

役が人を作るとは言いますが、支配人はまだ30才にもなっていないけど

彼はとても意気に感じ、責任感を持って仕事に取り組んでいます。

デオドールだとその歳だとまだまだ危なっかしくて

仕事を任せるレベルになっていません。

こんな状態の自社の依存的な体質が、いつ変われるかも試されている感じもします。

まだまだ面倒見すぎて過保護。もっと信用して若手を登用しないと!なんて

彼らから、無言の圧力を感じるような・・・視察体験でした。

いきなり追いつくのは無理なので

まずは、しっかりとしたルール作りをしないとね。

今は、お客さんに迷惑がかからないように一年とか時間をかけて育てているけれど

人数が多くなってきた時にどうするかとか決めないとね。

将来像を見せながらも、しっかりと優しさも厳しさもありで、

自分でしっかりと仕事を作れる人になってもらって

自分の人生の中の一部分に会社があればいいなって

感じた今回の出張でした。

自分たちで企画して事業をするから楽しいんだろうな

そこには収益性や売り上げなどしっかりと計画されている

決して思いつきや行き当たりばったりではないマネジメントがあるから

過去を踏まえながら、少し先の未来について考えていこう。

#マネジメント #ミーティング #自主性 #移動と気づき #ファシリテーター